【初心者向け】JavaScriptで簡単なゲームを30分で作ろう!
JavaScript初心者でも簡単に作れるゲームが知りたい! ゲームの作り方の詳しい解説やソースコードも見たい! 本記事の内容 ゲームの完成形とソースコード ゲームの作り方の解説 この記事は、JavaScriptの基礎文法を一通り学んで「実際に何かを作ってみたい!」 という方に向けたものになっています。 ライブラリなどは一切使わず、JavaScriptの基礎文法だけで作れるゲームを紹介します。 今回作るゲームはJavaScript初心者の方でも30分で作ることができます。 実際に手を動かして、JavaScriptの理解を深めていきましょう! 1. 数字当てゲーム 簡単な「数字当てゲーム」を作っていきます。 1-1. 完成形とソースコード 以下が今回作るゲームの完成形です。 1~20までの数字を予想してスコアを競うゲームです。 表示されるヒントを頼りに正解の数字を予想していきます。 より少ない回数で数字を当てると高得点になります。 デモサイトで実際の動きを確認できます。 ソースコードはこちらから確認できます。 1-2. このゲームを作って学べること 今回の「数字当てゲーム」を作って学べることは以下の2つです。 JavaScriptのDOM操作 コードのリファクタリング 1-3. 用意するもの 以下の3つのファイルを用意しましょう。 index.html style.css script.js これらのファイルはこちらにあります。 2. まずはゲームの仕様を理解しよう コードを書く前に、まずはゲームの仕様を理解しましょう。 2-1. 仕様の確認 今回の「数字当てゲーム」は大きく3つの機能に分けることができます。 メイン機能 ユーザーが数字を入力してチェックボタンをクリックすると処理を実行 入力された値によって異なるメッセージを表示 入力された数字が不正解の場合、スコアを1減らしてゲーム続行 入力された数字が正解の場合、正解の数字を表示してゲーム終了 リセット機能 リセットボタンをクリックしてゲームを再スタート ハイスコア機能 ハイスコアを表示する 2-2. 必要な要素の確認 必要な要素は以下の7つです。 正解の数字(secretNumber) 入力された数字(inputNumber) スコア(score) メッセージ(message) チェックボタン(check) リセットボタン(reset) ハイスコア(highscore) 1. 正解の数字(secretNumber) 変数secretNumberに1~20までのランダムな数字を設定します。 正解した時にこの数字を表示させます。 2. 入力された数字(inputNumber) 変数inputNumberにユーザーにより入力された数字を代入します。 この値をもとに条件分岐を行います。 ...